今日、その事実に気がつきました。
みなさん、インフルエンザの対策はしていますか?
わたしの通っている大学でも、予防接種が盛んに行なわれています。
効くかどうかは別として、
インフルエンザにかかっては大変ですので、
マスクやうがい(インフルエンザには効かないかも)などを含め、
対策をしておくと安心です。
なんだか今年のインフルエンザは凄いらしいので、
気をつけましょう!
さて、今日で石膏デッサンが始まって1週間が経ちました。
構図も決まって来て、どんどん描いていこう!という感じですが、
今回の石膏像らしさって出ているでしょうか?
大きさ、
表情、
装飾品、
ポーズ、
全てがその石膏を表す上で大事な要素です。
例えば、ラオコーンは全身像では大蛇と戦っていて、
こんな感じで危機迫る表情をしているんです。
そりゃこれだけの大蛇を前にしたら、必死な顔にもなりますよね。
武装する女神も、兜をかぶっているんですよね。
着ている服も、なんだか鎧を彷彿とさせるような丈夫な服です。
顔も、女性らしい顔をしています。
無表情に見えますが、何を考えているんでしょうね?
石膏像を描くことも大事ですが、
その前に観察して、触れて、感じる事が大事です。
それぞれに何かを感じて、
それを表現できている石膏デッサンを、目指してみるのも良いと思いますよ。
普段描かない石膏ですから、
存分に何かを感じてみて下さい。
komi


