油絵の体験ゼミも2週目に突入しました。
だんだん。絵具が厚くなってきたと思います。
さて、何か気がつきましたか?
油絵具の特徴について。
☆厚みを持たせることが出来る。
☆絵肌(マチエール)が作りやすい。
☆艶が出せる。
☆透明感が出しやすい。
☆重ね塗りで色を作ることが出来る。
☆色が綺麗。
☆描き直しが楽。
☆削っても面白い画面になる。
などなど。まだまだありそうですね。
まだ、水彩絵具のようなイメージで描いているひともいるかもしれません。初めての油絵具なのですから、ガンガン塗って、失敗したら削って、見たことがない色やマチエールを発明してみましょう。
もっと冒険心を!
2007年06月26日
2007年06月22日
あめ
さて、油彩1週目も
もうすぐ終わろうとしています。
だいぶ絵具ものってきて、
絵の雰囲気ができつつありますね。
話は変わりますが、
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催中の
「チョコレート展」いきましたか?
私はまだです。
7月いっぱいまでやってるようです。
うかうかしていると終わってしまうので
早めに行こうと思います。
http://www.2121designsight.jp/
気になった展覧会は
さっさと行くのに限りますね。
あとギャラリーの休館日を
予め調べておかないとイタい目みます。
あと場所も。
用意周到で
わるいことはない
t
2007年06月21日
暑いですね
最近、ほんと暑いですね。
そういう季節なので
仕方ないんですが、
できることなら
夏のない国に
生まれたかったです。
でも常に氷点下っていうのも
つらいですね。
毎日、春ぐらいの温度の国って
ないですかね。ないですね。

↑これは電車通学2時間の私が
最近、読んでる本です。
デザインの発想法が満載です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314009829.html
では油絵の方もがんばりましょう!
t
そういう季節なので
仕方ないんですが、
できることなら
夏のない国に
生まれたかったです。
でも常に氷点下っていうのも
つらいですね。
毎日、春ぐらいの温度の国って
ないですかね。ないですね。
↑これは電車通学2時間の私が
最近、読んでる本です。
デザインの発想法が満載です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314009829.html
では油絵の方もがんばりましょう!
t
2007年06月19日
油彩体験開始!
今週からの課題は、油彩(18時間)です。
油絵具を基礎から学びます。油絵具というのは、言葉は悪いですが「ピンキリ」。値段の安い粗悪品から高級品まで様々です。
本物のウルトラマリン(青色)は「ラピスラズリ(瑠璃)」のような宝石から作られていました。昔は本当に高価なものだったのです、油絵具は。
もちろん、今でも値段に比例しています。値段が高い方が、発色が良く、耐久性も高く、堅牢なのです。値段の安いものは、メディウムという「増量剤」が多かったり、色の元である顔料(色の粉)が「偽物(そっくりさん)」だったりします。絵具の最後に「ヒュー」「チント」とか書いてあるのがそうです。本来は「色合い」という意味ですが、高価な顔料や危険性のある顔料の代わりという意味で使われています。色味は何となく似てはいますが、やはり本物にはかないません。
基礎科の油彩体験では、きちんとした絵具とオイルを貸し出して、「本物の油絵」の美しさ、楽しさを学びます。
下手でもかまいません、いっぱい絵具を使って塗ってみましょう。重なりの美しさ、削って出てきた意外な色、などなど、アクリルとかでは出来ない油彩特有のユニークな画面を作りましょう。
油絵具を基礎から学びます。油絵具というのは、言葉は悪いですが「ピンキリ」。値段の安い粗悪品から高級品まで様々です。
本物のウルトラマリン(青色)は「ラピスラズリ(瑠璃)」のような宝石から作られていました。昔は本当に高価なものだったのです、油絵具は。
もちろん、今でも値段に比例しています。値段が高い方が、発色が良く、耐久性も高く、堅牢なのです。値段の安いものは、メディウムという「増量剤」が多かったり、色の元である顔料(色の粉)が「偽物(そっくりさん)」だったりします。絵具の最後に「ヒュー」「チント」とか書いてあるのがそうです。本来は「色合い」という意味ですが、高価な顔料や危険性のある顔料の代わりという意味で使われています。色味は何となく似てはいますが、やはり本物にはかないません。
基礎科の油彩体験では、きちんとした絵具とオイルを貸し出して、「本物の油絵」の美しさ、楽しさを学びます。
下手でもかまいません、いっぱい絵具を使って塗ってみましょう。重なりの美しさ、削って出てきた意外な色、などなど、アクリルとかでは出来ない油彩特有のユニークな画面を作りましょう。
2007年06月15日
オープンキャンパス!
武蔵野美術大学
http://mau.musabi.ac.jp/open07/
多摩美術大学
http://www.tamabi.ac.jp/wsc/ent/event/
東京造形大学
http://www.zokei.ac.jp/admission/opencampus.html
さて、
私の通っている武蔵野美術大学で
明日、明後日の2日間、オープンキャンパスが開かれます!
普段、大学ではどんな授業が
行われているのか目にできる良い機会だと思います。
公開授業、授業内の作品展示、
学生による学内ツアーなど、
バラエティーに富んだ内容になってますので
時間の空いてるそこのあなたは是非足を運んで下さい!
他の大学のオーキャン情報も載せておきました。
あとは自分で調べて行ってみましょう。
自画像も粘り所ですね。
参考にしている作品に近くするための
努力は惜しまないでくださいね!
では。
t
2007年06月11日
自画像
はいっ今週から自画像です。
好きな作家を1人選んで、
手法、構図、色を真似してみましょう。
自分をかっこよく、スタイリッシュに
きめてくださいね。
それと平行して自分の選んだ作家について
家で調べてみましょう。
今日、言っていたデュマスの展覧会です↓
http://dumas.jp/
関係ないですが、
パイレーツオブカリビアン大人気みたいですね。
友人が2時間前に行ってみれなかったらしいです。
私も見に行きたいです。
水曜日に。
1000円で、、。
t
2007年06月07日
構成とかバランス
さてコラージュも
だいぶ進んできましたね
画面の上で
構成していったものを
貼ってみて「違うなー」
と思ったら、
ちょっと気を遣って
みましょう
ほんのちょっっと
ずらしたり配置を
変えるだけでも
バランスよくなることは
多々ありますよ。
関係ないですが、
映画「シュレック3」やるんですね。
気になります。
http://www.shrek.com/
2007年06月05日
コラージュとは何か?
今週からは「コラージュ」。
コラージュというのは、ピカソとブラックがキュビスム(立体派)を展開した中で編み出した技法「パピエ・コレ」が始まりだと言われています。もともと「貼り付ける」という意味のフランス語で、最初は紙(パピエ)を用いたコラージュから始まりました。
下・ピカソの作品

その後、ダダイスム、シュールレアリスムの作家が好んで用いました。ダダイストたちは、既成のイメージを逆手に取り、シュールリアリストたちは、あり得ない空間を導き出すためにコラージュを多用しました。
下・マン・レイ、マックス・エルンスト

じょじょに立体化していき、アッサンブラージュとかコンバインとか呼ばれるようになりました。
下・アルマン

現代作家では、ホックニーのフォトコラージュが知られています。

他にも様々な作家がいますので、調べてみましょう。
この課題は、前回の平面構成とつながっています。まず、たくさんのグラフィカルな資料を集め、綺麗に切り取りましょう。貼るのは最後の最後です。集めた写真などを動かしたり形を変えたりしながら「構成」し、ベストなポジションが決まったらドンドン貼っていきます。前回は絵具でやりましたが、同じことです。
今回は9時間課題。来週も9時間課題です。時間が短い課題でも、いつもと同じように密度のある作品を作りましょう。
コラージュというのは、ピカソとブラックがキュビスム(立体派)を展開した中で編み出した技法「パピエ・コレ」が始まりだと言われています。もともと「貼り付ける」という意味のフランス語で、最初は紙(パピエ)を用いたコラージュから始まりました。
下・ピカソの作品
その後、ダダイスム、シュールレアリスムの作家が好んで用いました。ダダイストたちは、既成のイメージを逆手に取り、シュールリアリストたちは、あり得ない空間を導き出すためにコラージュを多用しました。
下・マン・レイ、マックス・エルンスト
じょじょに立体化していき、アッサンブラージュとかコンバインとか呼ばれるようになりました。
下・アルマン
現代作家では、ホックニーのフォトコラージュが知られています。
他にも様々な作家がいますので、調べてみましょう。
この課題は、前回の平面構成とつながっています。まず、たくさんのグラフィカルな資料を集め、綺麗に切り取りましょう。貼るのは最後の最後です。集めた写真などを動かしたり形を変えたりしながら「構成」し、ベストなポジションが決まったらドンドン貼っていきます。前回は絵具でやりましたが、同じことです。
今回は9時間課題。来週も9時間課題です。時間が短い課題でも、いつもと同じように密度のある作品を作りましょう。
2007年06月04日
コラージュ
さて今週は、
「自分の朝のイメージをコラージュする」です。
コラージュといえば、
私の中では
伊藤桂司なんですが、
彼は学生の頃、
友達が雑誌を
切り貼りしているのを見て
「これだ!!!」と思って、
コラージュを始めたそうです。
どこで、
自分の表現が見つかるか
わかりませんね。
その他にも
auのフリーペーパー「ifif」
のディレクションもしていましたね。
http://www.site-ufg.com/
まず今は、気になる素材を
どしどし切り抜いていきましょう!
t
2007年06月01日
モチーフ平面講評
みょうがとうどんとスプーンのモチーフと
向き合って2週間。
どうだったでしょうか。
今日は講評でしたが、
皆、なかなかバリエーションに富んでいて
よかったですよ!
そして手で実際に描くことによって
わかることは多いですね。
今はガシガシ描きましょう。
来週はコラージュですね
面白い素材や使ってみたい素材を
たくさん持ってきましょう!!
t
向き合って2週間。
どうだったでしょうか。
今日は講評でしたが、
皆、なかなかバリエーションに富んでいて
よかったですよ!
そして手で実際に描くことによって
わかることは多いですね。
今はガシガシ描きましょう。
来週はコラージュですね
面白い素材や使ってみたい素材を
たくさん持ってきましょう!!
t
